乾癬性関節炎 レントゲン

乾癬性関節炎はレントゲンで分かる?

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今回は、乾癬性関節炎と診断する際のレントゲン撮影について調べてみました。
正直、乾癬性関節炎とレントゲンって関係性があるのか?と疑問を持っていましたが、すごく重要な診断方法でした。、
乾癬性なので、やはり皮膚の症状を見るのが一般的だと思っていましたが、乾癬性関節炎は、リウマチと誤診されやすいので、レントゲン撮影をするそうです。
レントゲン撮影をすると、明らかに腫れが確認できるそうです。
さらに、血液検査で「リウマチ」の結果が陰性となった場合で、乾癬症状がある患者さんは、ほぼ「乾癬性関節炎」という診断結果になるとのこと

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皮膚の病気なのに、レントゲンが必要だっていうのは、なかなか思いつきませんでしたが、やはりお医者さんって頭いいんですねー。
というわけで、乾癬性関節炎の診断には、レントゲン撮影が重要な要素の一つであることがわかりました。
もし、関節が動かしにくかったり、痛んだりした箇所が赤くなったら、乾癬性関節炎を疑って、一度レントゲン撮影をしてもらうことをお勧めします。
私も、乾癬患者として約10年付き合っていますので、このような症状が出た時のことを想定して、さらに乾癬についての知識を深めようと思います。
難完治の皮膚の病気ですが、生活習慣の改善とうまく乾癬との付き合い方をすることで、症状が改善される場合もありますので、諦めずにバランスの良い整った食生活を送るように心がけましょう。

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