乾癬性節炎 特定疾患

乾癬性関節炎(特定疾患)についてpart2

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今回は、わたしの体験談を踏まえて、「乾癬性関節炎(特定疾患)」についてお話をします。
まずは、私が乾癬性関節炎を発症したのが7年ほど前になります。
乾癬発症が10年前だったので、それから3年後です。
発症したばかりの頃はまだ、何も知らなくてただただ関節が少し痛いなーと思うくらいでした。
しかし、いくら時が過ぎても治らないので、流石にこれはおかしいと思い、内科に行きました。
この時は「内科」だったので、異常無しという診断でした。
しかし、どうしても治らないので、今度は行きつけの皮膚科へ行き、乾癬症状の経過を見ていただくついでに関節がずっと傷んでいることを伝えました。
そうしたら、「乾癬性関節炎」という病気があるということを教えてくれて、私がそれに該当するということも診断してくださいました。
初期症状が出始めの頃だったので、早い段階で手を打てたことにより、杖が必要なくらいの痛みにはなりませんでした。

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多くの方は、ものすごい痛みに襲われて、杖無しでは歩けないほどだといいます。
この症状は関節リウマチに似ているのですが、血液検査でリウマチ因子がみつからないため、診断が難しいとされております。
私ももう少し進行が早ければきっと杖無しでは歩けない体になっていただろうと思います。
医師も、「よく悪化しなかったね」と言っていましたよ。
なんたって、症状がでてから1年ほどさまよっていたのですからね。
というわけで、乾癬性関節炎は非常に辛い病気ということがお分かりになったと思います。
早めの診断で早めの治療が必要不可欠です。
辛い思いを少しでも食い止められるように、「関節炎の痛みが続くな」と思ったら、病院へ行ってみましょう!
ぜひよろしくお願いいたします。

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