乾癬性関節炎 特定疾患

乾癬性関節炎(特定疾患)についてpart1

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前回の記事では、特定疾患とはなんなのか?
乾癬性関節炎はそもそも特定疾患なのか?
についてお話をしてきました。
今回からは、この乾癬性関節炎とはどのような病気なのか?についてお話しをしていこうと思います。
【乾癬性関節炎とは?】
この病気は、難完治の皮膚病である「乾癬」の症状にプラスアルファして、腫れや痛みを伴う関節炎を発症する合併所です。
特定の人種に発症しやすい病気なのかというとそうでもなくて、全人種で満遍なく発症しています。
日本人については、乾癬が発症している患者の中で、「1パーセント」程度と言われております。
そんなに多いものではありませんね。
日本ではこのくらいの人数なのですが、ヨーロッパやアメリカの各国では、乾癬を発病している患者の中の7%とかなり多い人数になっております。
個人的な見解ですが、この結果の背後要因となってるものとして、高カロリー高脂肪、高炭水化物のようなジャンクフードが好まれている人が多いからだと思っております。
もちろん乾癬患者の方は、このような食事をすることで、症状が悪化することは医学的に証明されていなくても、自分自身がよく感じるはずです。

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この病気について、どのような年齢層が多くなってくるのかといいますと、25歳から30歳にかけて多くなってくる傾向にあります。
私の25歳くらいから発病したと認識した記憶があります。
乾癬性の関節炎は乾癬だけの場合に比べると生活支障も出る場合がありますので、乾癬のように病院へ行かずに放置することは絶対にやめたほうがいいと思います。
しっかりと治療をすることで症状は改善方向に向かうので、かならず治療をするようにしてください。
特定疾患として認められた病気でもありますので、医療費助成などもあります。
有効に活用して、医療費の削減にも取り組んでいかれるといいかと思います。
みなさんの病気が少しでもよくなるように私も自分自身の体験を逐次まとめて報告したいと思います。
この記事がみなさんの参考になると幸いです。

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